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悩み別、良くあるご質問とその答え。
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ホワイトニングQ&A
Q:一度白くなった歯はどのくらい保たれるのですか?   Q:ホワイトニングは体に安全ですか?副作用はありますか?
A: ホワイトニングの効果は決して一生もつものではありません。
個人差(喫煙の有無、飲食物の嗜好性など)はありますが、施術後のメンテナンスによってしっかりケアをしていれば2〜4年は白さをキープすることができます。
定期的にクリーニングに来ていただいたり、過酸化尿素など安全な漂白剤入り歯磨き粉を使うなど、細かいケアとメンテナンスによって長く白さを持続させることができます。
またご希望の方には再度のホワイトニングを最大50%OFFにてご提供させていただけるリピーター割引など、ゲストの方がいつまでも白く自然な輝きを持つ歯を維持していただくために様々なアフターフォローをご用意させていただいております。
  A: 一般にホワイトニングで使用される薬剤は過酸化水素、過酸化尿素がべースになっており、もともと長い間口腔内の消毒に使われていたもので、体に悪い影響はありません。
ホワイトニング先進国のアメリカではFDA(アメリカ政府食品医薬品局)にて認可されており、今までに1,000万人以上の方に使用されております。
さらにナチュラルクリニックOSAKAでご提案しております【ZOOM!】は通常のオフィスホワイトニングに使われる薬剤よりもかなり低くその濃度を抑えたものを採用しており、また人体に悪い影響を与える紫外線を特殊なフィルターでカットした光源を用いて行われています。
歯を溶かしてしまうようなことも無く、また副作用の心配も無い、歯や身体にとても優しいホワイトニングとして自信を持ってお薦めさせていただいております。
Q:治療は受けずにホワイトニングやクリーニングだけでも受けることができますか?   Q:どのような歯でもホワイトニングできますか?
A: もちろんです。
ナチュラルクリニックOSAKAではまずご自身の歯を大切にしていただくことを第一に考えています。ホワイトニングをゲストの方にお薦めしておりますのは、ホワイトニングを受けられたほとんどの方がその後きれいになられたご自分の歯を意識し続けていただき、その美しさを保つために今までにない努力をしようと励まれるからです。
当然歯磨きもがんばられるため、ほとんどの方で虫歯予防や歯周病予防といった2次的な効果が期待できます。
私たちは単にそのときだけ美しくきれいになるといった効果だけではなく、結果的に歯を大事にしていただけるこの2次的な効果のほうに注目し、多くの方に最新で安全なホワイトニングシステムをご提供し続けたいと考えています。是非お気軽にお問い合わせください。
A: 人口の詰め物やかぶせ(差し歯)は白くなりません。あくまでも自然なご自身の歯が対象です。
また、抗生物質など薬剤による変色や横縞模様などホワイトニングしても効果が期待できない場合もあります。
実際には直接口腔内をよく拝見させていただかないとわかりません。携帯のカメラの画像などをお送りされてのご相談をお断りさせていただいてるのはそのためです。
ナチュラルクリニックOSAKAでは、治療同様ホワイトニングにおきましても、ドクターがしっかりと診させていただき、全てのゲストの方に高い満足とホスピタリティーをご提供させていただきたいと考えています。
Q:あと一ヶ月後に結婚式を挙げる者です。できればせっかくの晴れ舞台なので今からでも歯を白くしたいと思うのですが可能でしょうか?   Q:数年前に歯を打撲し、神経を抜く治療をした前歯が年々茶色くなってきました。かかりつけの歯医者さんで、歯を根元まで大きく削ってセラミックスにすることを薦められたのですが、他に方法は無いのでしょうか?
A: 十分可能です。
【ZOOM !】ホワイトニングシステムであればわずか1日、1時間で驚くほど自然な白さにすることができます。純白のドレスにも負けないぐらい輝く白さで祝福を受けてください。
リーズナブルなウエディング限定プランもありますので是非ご利用ください。
A: 診させていただかないとはっきりと申し上げられませんが、虫歯でないのならかぶせず表面だけ一層削ってセラミックスを貼りつけるラミネートベニアーや、ほとんど削らなくてすむレジンダイレクトボンディングなどが可能かもしれません(色の濃さにもよります)。
しかし一番お薦めなのは、神経を取ったあとの空洞に直接ホワイトニング用の薬剤を入れるウォーキングブリーチ法というのがあります。
ナチュラルクリニックOSAKAでは効果的に配合したオリジナルの薬剤にヒールオゾンを当て活性化させるといった極めて安全な手法を行っており、もともとのご自分の歯を活かした自然な白さを取り戻し、多くの方に喜んでいただいております。
Q:セラミックスでのかぶせをお願いしたいのですが、その前にホワイトニングすることはできますか?    
A: はい、可能です。
多くの場合ホワイトニングを先に行い、十分白くなったご自分の自然な歯の色にできるだけ合わせたセラミックスのかぶせをお入れさせていただきます。
ただ、大きな虫歯があったり、それにより神経の処置が必要な場合は先に行うこともあります。これはホワイトニングの時にしみたり、痛んだりされることを防ぐ意味でもとても大切なことです。
 
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審美歯科Q&A
Q:携帯のカメラで撮った歯の写真を送りますのでメールで相談させていただけますか?   Q:歯をたくさん削らないと、詰めたりかぶせたりできませんか?
A: 当クリニックでは口腔内を実際に詳しく拝見させていただいてから検査結果や治療方針をご説明させていただきます。メールでのご相談にはどうしても無理が生じてしまいます。
責任のある治療を実践させていただくための考えでございますのでご理解を願います。
  A: ナチュラルクリニックOSAKAではM.I.という考え方を一番大切にしています。ゲストの方のご自身が持つ自然な歯をできるだけ削らない、抜かない、神経も抜かない方針をまず何よりも最優先にしています。
そのためにあえてセラミックスではなくあまり歯を削らなくて済むマイクロハイブリッドレジンによる修復や、グラスファイバーを用いたブリッジなどのご提案をしています。また、健全な歯を削ってのブリッジは極力避け、歯や身体に優しい義歯をおすすめすることも多々あります。
ゲストの方が本当にご自分の歯を大切にしていただけるような治療方法をご提案いたしております。
Q:虫歯の前歯がきりきり痛むので神経を取ってセラミックスの差し歯にしないといけないと言われているのですが、仕方ないのでしょうか?   Q:審美歯科治療は一般の歯科治療とどこが違うのですか?
A: 歯の状況を診させていただかないとなんともいえませんが、詰め物が取れてきてからだんだん痛くなってきたり、食事のときにキリキリ鋭い痛みがある場合などは、歯の表面に存在する神経線維(デルタ線維)によって痛みが誘発されていることがほとんどです。実はこの場合は神経を取らずに済むことが多いのです。
本当に神経をとらなければならないのは、歯の奥の深い部分に存在する神経線維(C線維)により鈍い痛みがある場合です。
神経を取らずに済めば差し歯ではなく、できるだけ歯を削らなくて済むコンポジットレジンで美しく修復できるかもしれません。
A: 従来の歯科治療は悪いところや痛いところを治し、咬めるようにするといった事に主眼がおかれていました。
最近は一般の歯科治療でも、せっかく治すのだからできるだけきれいに治そうといった風に変わってきています。
さらに発展して、歯や口元の欠点をカバーし、トータルな美を創る一つの手段として歯科治療を位置づけているのが審美歯科だといえます。
ナチュラルクリニックOSAKAでも審美歯科治療をとりいれておりますが、特に『審美歯科』という標榜はいたしておりません。
これは私たちがあくまでもカラダにやさしく、また自然な自分の歯が一番大切といった治療方針をベースにしているからです。ただ見た目の美しさを求めすぎますと、無用に削りすぎたり、神経を抜くことにもつながります。
ナチュラルクリニックOSAKAにおきましては、できるだけゲストの方にこの点を深くご理解して頂き、必要最低限の治療で自然な美しさをご提供させていただくようご提案しております。
Q:治療回数はどのくらいかかるのですか?   Q:セラミックスのかぶせの価格が医院によって違うのですが…?
A: これは虫歯の状態や歯周病、根の病巣があるかないかなどによって変わってきます。通常は基本治療(根管治療や歯周病治療など)を重視して、しっかりとした土台作りから始めますので、治療後長持ちするためにも「急がば回れ」をお薦めしております。
しかしながら遠方の方や通院が困難な方のために、できるだけ通院回数を少なくする集中治療も承っております。
一定期間内にお受けできます人数に限りがございますが、遠慮なくお問い合わせくださいませ。
A: 自由診療(保険外診療)の価格は各医院が自由に設定できます。
例えばある程度の技術水準を満たした審美歯科でのオールセラミックスのかぶせの価格は平均で15万円ほど、都内では20万円ほどでしょうか。
どれだけじっくり時間や手間隙をかけているか、またどんな材料やシステムを使って作製するかなどによっても異なってきます。さらによくあるのは、かぶせの費用のみで表示されているケースで、削ったり歯型を採る費用や仮歯の費用などが別途必要になるところもあります。
あとは虫歯や歯周病になりにくいよう隙間なくぴったりとかぶせることや、精度の高いかみ合わせに調整することなど、歯科医師の技術的な差を患者さん側がどう評価されるかにもよります。
同じセラミックスでもナイフや置物を買い物されるのとは見方を変える必要があるといえます。
Q:保険でも前歯に白い歯をかぶせることができると聞いたのですが?   Q:クリニックを選ぶときのポイントを教えてください。
A: はい、可能です。
保険の前歯は硬質レジン前装冠と呼ばれていて、金属にプラスチックを貼り付けたものです。オールセラミックスに比べて水を吸いやすく変色が起きます。
また、裏側は金属ですので腐食が起こりやすくアレルギーなどの心配もあります。
使用される金属は日本の場合通常パラジウム合金ですが、これはアメリカやヨーロッパではその高い毒性や発ガン性が危惧されほとんど使用されることがなくなった金属です。こういった点も今の日本の歯科医療レベルは他の先進国に比べ10年は立ち遅れていると言われるゆえんです。
A: 何に主眼を置いて選ぶかによっても異なりますが、一般的には以下の点を参考にされればよいと思います。
治療の方法や費用はもちろん、メリットだけではなくデメリット、将来のリスクといった点まで説明をしてもらえるか。
治療内容や金額について計画書や費用見積書を作成し説明をしてもらえるか。
治療後の状態のイメージを写真などを用いてわかりやすく説明してもらえるか。
一回にかける治療時間を十分長く確保し、丁寧で痛みなどに対してできるだけ配慮した治療を行ってもらえるか。
悪いところだけを診るというのではなく、お口全体をトータルでとらえ、またかみ合わせやカラダの健康にも配慮した治療をしてもらえるか。
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歯科金属アレルギーQ&A
Q:金属は歯や身体によくないと聞いたのですが、全て外して頂けるのですか?   Q:虫歯になりにくいようにするために金がいいと聞いたのですが?
A: ナチュラルクリニックOSAKAでは虫歯で侵されてしまった歯の治療などで必要な場合、金属を外す治療を行います。
ノンメタル歯科専門といっても治療計画を立てる際の手順は一般の歯科となんら変わることはありません。
まず歯周病治療やかみ合わせの不具合の修正を行い、虫歯の進行の大きなところ(放置しておくと歯の寿命にかかわるようなもの)から優先順位を立てて計画的に治療を進めてまいります。
最終的に歯周病も虫歯も全て治った後、さらに全身の健康や審美性のために、虫歯でない金属を外すことを強く希望される場合はご相談をお受けさせていただくこともできます。
  A: 奥歯の詰め物などに昔からよく金合金が使われています。
歯の形にピッタリと合わせることができ、また箔のように薄く延ばせるため、とても虫歯になりにくくていい材料です。
審美的に問題の無いところで、強度が必要とされる場合、またその方がとくに金属アレルギーが無く、他の場所にいわゆるガルバニー電流(異種金属の電位差によって生じる電流)の元となる他の金属充填物が無ければとてもいい選択肢の一つです。
しかし実際のところは、ほとんどの方の口腔内を拝見させていただきますと、多種にわたる歯科金属材料が詰められております。また今は大丈夫でも近い将来、環境や体調の変化によりアレルギーを引き起こされるかもしれません。
最近のセラミックス修復物の強度や精度は格段に向上してきており、十分に満足いく結果が得られるようになってきました。
ナチュラルクリニックOSAKAではゲストの方の将来にわたっての身体の健康をもっとも大切に考え、ノンメタルの歯科医療をご提案し続けています。
Q:奥歯にはセラミックスだけでは強度が足りずできないので、メタルボンド (金属にセラミックスを焼き付けたもの) というのがいいと聞いたのですが?   Q:子供を通わせている歯科で乳歯にアマルガムを詰めるといわれたのですがよくないのでしょうか?
A: ナチュラルクリニックOSAKAではそれぞれの場合に一番最適な材料や修復法をご提案しています。
奥歯のかぶせには主としてウォルセラムというオールセラミックスを採用しています。これは特殊な工程によって高い精度で作られ、とても虫歯になりにくく、また内面をジルコニアによって補強するため奥歯においての強度もまったく問題ありません。
さらに外側にまかれるセラミックスはメタルボンドで焼き付けられるものよりも軟らかいものが使用可能となり、かみ合う反対の歯に対する影響にも配慮しています。かぶせるために歯を削る量もメタルボンドより少なくて済みますのでノンメタルのよさを活かした治療をご提案させていただけます。
A: アマルガムに関しては海外でも賛否両論いろいろな意見があり、まだまとまっていないのが事実です。
その使用は長い歴史があり、適性に使われたものはその材料の持つ高い抗う蝕作用(虫歯になりにくさ)と強度によって、長期にわたりいい状態を維持することができます。
反面使い方を誤りますと、ぽろぽろ取れてきてかえって虫歯になりやすくなったり体内に取り込まれ、人によってはアレルギーの原因となります。
今は乳歯と同じような硬さで見た目にも白いコンポジットレジンが使えます。これもきちっと虫歯にならないように詰めるとなると接着の高い技術が要求されますが、もしアマルガムの水銀などに関して御不安をお持ちでしたら一度相談されてみてはいかがでしょうか?
Q:歯科金属アレルギーの検査にはどのようなものがあるのですか?   Q:パッチテストで亜鉛に反応が出ました。亜鉛を含む口の中の金属を外したほうがいいのでしょうか?
A: 歯科金属によってアレルギーを生じ、皮膚などに症状が出ているかどうか、、、この可能性を見るための検査は以下のものがあります。
パッチテスト・・・各種金属イオンを絆創膏で皮膚に直接貼って反応を見るものです。保険が適用され10種類ぐらいの検査でも2,000円ほどです。リスクはこのテストがきっかけで新たに感作(その金属を抗原として感じやすくなること)してしまう可能性があることです。
内服誘発テスト・・・実際に金属の粉を飲んで発疹などがひどくなるかを見るものです。内服する量など難しいことが多く、場合によっては入院が必要なこともあります。リスクは他の臓器への障害が心配なことであり、安易に行われるべきものではありません。
リンパ球幼若化試験・・・白血球の中のリンパ球に金属塩の溶液をかけて反応を見るものです。保険がきかないため一種につき5,000円ほどかかってしまいます。採血するだけなのでほとんどリスクはありませんが、金属の場合、偽陽性が多いため判定の正確性には欠けます。
金属成分分析検査・・・口の中に入っている金属をごく少量採取し、蛍光X線分析装置などを用いてその成分を分析するものです。保険がきかず、一合金について5〜8,000円ほどかかります。リスクはごく少量ではあるものの金属採取のため口腔内金属を削らなくてはならないことです。
A: パッチテストで理解していただきたいことは「検査で陽性となった金属」=「症状の原因の金属」では必ずしもないということです。ですからすべての口腔内の金属を外したからといって皮膚症状が必ず治るというものではないのです。
また、パッチテストが陰性だからといって「使って安全」とも言い切れないのです。
これは長期間金属を入れていて、からだ全体が金属イオンに浸かっている状態だと正確に反応しないこともあるためです。ちなみにパッチテストでの亜鉛の陽性率はとても高く非常に判断が難しいとされています。
Q:毛髪検査で金属アレルギーかどうか調べてもらえるのでしょうか?   Q:チタンはアレルギーを起こさないのですか?
A: 毛髪から体内の有害ミネラル(ヒ素・鉛・水銀など)の蓄積度を推測することは可能ですし、必須ミネラルの過不足もチェックできるためその点では有効な検査と言えます。
しかしながらその人がその金属に反応する体かどうかを調べることではありませんので、金属アレルギーの検査にはなりません。
A: チタンは非常に生体適合性の高い金属ですが、他の歯科用合金に比べると今まで使われる機会が少なかったため、アレルギーを発症するといった報告はあまりありませんでした。
しかし最近になって歯科インプラントの材料としてよく使われるようになり、それに比例してチタンアレルギーの臨床報告もしばしば見られるようになってきました。
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噛み合わせQ&A
Q:かみ合わせや歯並びが悪いとどの様な症状が出るのでしょうか?   Q:かみ合わせが悪いことは強いストレスになると聞くのですが…。
A: 虫歯や歯周病になりやすいことは想像できますが、他にも知覚過敏や口臭、顎関節症の原因となります。
実はそれだけではなく、頭痛・肩こり・耳鳴り・腰痛・自律神経失調症・不眠症などを引き起こすことがあり、さらに間接的には生理不順や高血圧などの原因になることも考えられます。
  A: その通りです。
私達に降りかかるストレスは常に大脳皮質で情報処理されるのですが、視覚や聴覚といったものはそこへの入力処理のみなのでそれほど大変ではありません。
しかし、筋肉の運動は逆に脳の出力活動である為、前者に比べてとても大きな負担がかかります。筋力の不安定(特にかみ合わせの不安定)はとても大きなストレスとしてカラダに影響を与えてしまいます。
逆にかみ合わせが良くなるとそれらのストレスから開放される為、肉体的のみならず精神的な健康度が大きく向上することになります。
Q:寝ている間にギリギリと歯ぎしりをして、時々その音で目が覚めてしまうことがあります。かみ合わせと関係がありますか?   Q:顎関節症の予防法はありますか?
A: 歯のかみ合わせが悪いと睡眠中に歯ぎしり、食いしばり等を引き起こすことがよくあります。
これはカラダがかみ合わせを安定させようとする生理現象だとも言われています。しかしこれによって熟睡が妨げられるだけではなく、歯が磨耗したり、割れたり、歯周病が悪化したりする原因となることが多く、今、歯科のいろんな分野において、いかにこの歯ぎしり、食いしばりによる悪影響を防ぐかということに注意が払われています。
ナチュラルクリニックOSAKAでも非常に簡単でありながらとても効果的なナイトガードというマウスピースによる治療を行っています。
A: 出来るだけ顎に負担をかけないように注意することです。
食いしばりや頬杖をつくなどの悪い習慣をなくしましょう。
又、歯を食いしばるスポーツ、楽器の演奏、口を大きく開ける発声練習等も注意が必要です。
立つ姿勢や座る姿勢をできるだけ正しく保ち、同じ姿勢が続くときには時々ストレッチなどをすると良いでしょう。寝る時の姿勢はうつ伏せだと顎や首の筋肉に負担がかかるのでできるだけ仰向けで寝るようにします。顎の筋肉のマッサージや適度なエクササイズも予防には効果的です。
あと奥歯の虫歯や歯が抜けたまま放置してあるところがある方は早めの治療をお薦めいたします。
Q:顎関節症は厚労省の高度先進医療で一部保険でも認められていると聞いたのですがこれはどこで 
も受けられるのでしょうか?
  Q:近所のかかりつけの歯医者さんで半年くらい前に左の奥歯のブリッジを入れてもらいました。最初はあまり違和感もなかったのですが、最近左ではものが咬み切れなくなり顎が右にズレたような感じがあります。かみ合わせが変わってしまったのでしょうか?
A: 現在のところ顎関節症の治療、特にかみ合わせの検査や顎の動きの検査は保険が適応になっていません。
高度先進医療を取り扱うのは高度な技術や質、量ともに十分な施設・設備が整っていると関係審議会で認められた病院に限られます。
ここでは顎関節症に対して専門的な治療が行われ一部の自己負担額が保険により免除されます。
顎関節症治療(外科的治療を除く)において現在厚労省から承認されているところは以下の4大学の施設のみです。
岡山大学・徳島大学・新潟大学・愛知学院大学
A: 歯のかぶせやブリッジ等の治療で、現在日本の歯科で一般的に行われているかみ合わせの調整方法は患者さんの感覚を頼りに行われています。
少しでも高いと患者さんは強い違和感を感じられる為、どうしても削りすぎて本来の正しい高さよりも低くなってしまいがちです。又、単にそのかぶせやブリッジのところのみではなく、左右や前後のバランスに注意し、全体的な診査をしながら調整していくべきなのです。
さらに高さだけではなく顎の動きに合わせたかみ合わせの面の形態や角度、又常に同じ適切な位置で噛みしめられるような溝を考慮に入れて調整をしなければなりませんから、かなり時間をかけ慎重でなければバランスの良いかぶせやブリッジを入れることはできません。
高さが低いというのは高い場合に比べあまり違和感がない為、ほとんどはそのまま治療を終えてしまうことが考えられます。しかしながら、そのまま放置すると少しずつ咬む位置が変化して半年もすると大きくかみ合わせがズレてしまうことも十分考えられるのです。
ナチュラルクリニックOSAKAではとても時間がかかりますが、すべてのケースにおいてかみ合わせのチェックに12ミクロンといった極細のテストピースを使っています。
これによって単に高さだけではなく、左右や前後の顎の動きに対してのかみ合わせの角度なども慎重に診査しながら詰め物やかぶせを調整するようにしています。
Q:矯正治療を受けてかみ合わせはとてもよくなったのですが、最近口を開けるときに耳の付け根あたりから「カクカク」と音がしてきました。異常なのでしょうか?   Q:スプリント治療というのを勧められたのですが、どのようなものですか?
A: まず歯並びとかみ合わせは異なるもので、矯正治療で見た目がいい歯並びになったとしても、いいかみ合わせかどうかはわかりません。
これまでの日本における一般的な歯科矯正治療は歯全体をどのようにしてバランスよく顎の中で並べるか、水平的あるいは前後左右の位置関係を中心とした診断を行ってきました。このことによりいい歯並び同士の上と下の顎が、実は悪いかみ合わせで咬んだまま治療を終えてしまうことも当然起こりうるのです。
最近は一部の矯正治療において、単に歯並びだけではなく、顎や咬む筋肉にとってストレスのないかみ合わせの位置を探りながら治療が行われるようになってきました。
さらに下の顎の頭と顎関節の中にある関節円板というクッションの役割をする組織との位置関係を重視すべきといった考えも出てきました。これはMRI検査などによって可能になる治療ですが、カラダにいい咬み合わせのためには、とてもいい考えだと思います。
ご質問にあります「カクカク」と音がするのは実はこの関節円板が正しい位置からずれるときに生じる音で、放置しておきますと口が開きにくくなるなどの症状に発展する可能性もあります。
A: スプリントというのはボクシングなどのマウスピースに似たものです。
目的によって大きく以下の二つがあります。
1. スタビライゼーションスプリント;かみ合わせや咬む筋肉の安定(安静)を得るためのもので、顎関節への負担も軽減します。
2. リポジショニングスプリント;主として関節円板の位置を補正するためのもので、下の顎を前方で固定するタイプのもの(前方整位型)がよく使われます。
スプリントの高さの決定には議論が多いのが現実です。しかし、あまり高いスプリントを長い期間にわたって使用すると奥歯が沈み込んだり、前歯に隙間が開いたりしてしまうことが多く、スプリント治療の後のはっきりとした治療計画がないままの試行錯誤的な調整はかえって症状を悪化させてしまうことも危惧されます。
スプリントはできれば薄くて違和感が少なく、咬んでみたときに安定感のあるものが望ましいと考えています。
いずれにせよ、使用する時間、方法は目的によって異なりますので、歯科医師の指示に従うことが大切です。
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その他の施術Q&A
Q:無痛治療は本当に痛くないのですか?   Q:遠方から受診したいのでまとまった時間を予約させていただけますか?
A: はい、麻酔自体はまったく痛くなく通常行われます。
無針麻酔器など最新の機器もさることながら、術者の技術力によるところがほとんどです。ぜひ歯科の注射は怖い、痛いとばかりお思いの方は、従来までのその認識がくつがえるご体験をなされることをお薦め致します。
ただし、麻酔を行うことのできない治療や、あえて歯を削りすぎないために麻酔を行わない治療もあります。
また、根の消毒の治療などにおいては消毒剤が患部に入っていくときに、少し痛みを感じられることもあります。
このように正直申し上げて、全てが全て、痛みのまったく無い治療でまかなえるわけではありません。
しかしながら、私たちナチュラルクリニックOSAKAでは、できるだけゲストの方が痛みや苦痛を感じることなくお過ごしいただけますよう、いつも細心の注意を払って治療にあたらせていただいております。
  A: はい。
そのような方のために数時間から一日、場合により日をまたいで二日にわたりご予約をおとりさせていただくこともできます。
ただしこのような方に限ることではありませんが、当クリニックでは質の高い治療をご提供させていただくために、一日に診させていただけるゲストの人数には限りがございます。
そのため通常のクリニックのように予約のキャンセルなどは原則的にお受けさせていただくことができません。初めて御来院の方もその点をあらかじめご了承の上でご予約願いますようお願いいたします。
Q:仕事が忙しくてなかなか通えないのですが、気になるところだけ応急処置をしていただけますか?   Q:ヒールオゾンという機器はどのように使うのですか?またその安全性は?
A: 私たちの方針を理解していただき、継続的にしっかりとした治療を受けていただくことが前提であればお困りのところを診させたいただくことは可能です。
しかしながらお仕事のためにご予約のキャンセルが多くなられたり、次のご予約がお取りしにくくなりますと、責任のある治療をご提供さし上げることができなくなります。
ナチュラルクリニックOSAKAでは日曜日の診療や、一回の治療に半日約3時間ほどかけて診させていただくこともご提案させていただいております。
歯をしっかりと治し、健康度を向上させ、その上で仕事に全力で取り組んでいただくことを応援させていただきます。
A: 海外では主に子供の治療においてドリルをまったく使わずに虫歯治療できる夢の機器といった形で紹介されています。
実際初期のむし歯であればこの機器を用いて自然治癒力を活かした治療が可能なようです。
ただ私たちは現在のところはまだ確実性を重視するため、この機器を過信しすぎることなく、あくまでも従来までの徹底した虫歯治療の補助として使用しています。これにより今までだったら神経や歯を抜かなくてはならなかったものが数多く保存でき、私たちの自然な歯を大切にしたい想いを強力にサポートしてくれます。
すでに難治性の根管治療などにも高い効果を上げていますが、今後その高い殺菌力と安全性により歯周病治療や外科治療などにも広く応用していく準備を進めています。
また海外ではその高い酸化力が注目され数秒でできる安全なオフィスホワイトニングへの応用も実験段階に入っているとのことで、ますます期待を膨らませています。
オゾンガスは空気中に漏れると一秒もかからず瞬時に酸素に分解されますし、この機器の安全装置により真空状態に囲まれた部分にしか照射できない仕組みになっています。このことからこの機器による副作用は一切考えられません。
実際今まで世界中で数百万人の方、一千万本以上の虫歯がこの最新機器によって治療されていますが副作用報告はゼロです。
Q:オールセラミックスなど修復物の価格はその物のみの価格でしょうか?詰めるとき以外の費用は別途かかるのでしょうか?   Q:歯の根の消毒に使われている薬が劇薬でからだにも悪いと聞き心配なのですが?
A: 自由診療費の設定は各医院によって様々でとてもわかりにくいものがあります。
私たちは安心して治療を受けていただくために、カウンセリングの後ご提示させていただく治療費が増えることはありません。
このホームページでご紹介させていただいております修復物の価格も、麻酔をしたり、金属をはずしたり、虫歯を削ったり、型を採ったり、仮歯を入れたり、咬みあわせを調整したりする費用がすべて入ったものでご提示しています。
また、必要であればカリソルブやヒールオゾンなどの機器も使用いたしますが、これらの費用も別途いただくことは決してございません。
A: シックハウス症候群の原因物質としてホルムアルデヒドが有名でラットによる実験では鼻腔ガンが発生することも報告されています。
実はこのホルムアルデヒドの水溶液であるホルマリンが多くの歯科医院で消毒剤や防腐剤として頻繁に使われています。
薬剤の注意書きには『ホルムアルデヒド過敏症の人には慎重に使用すること』といった記載がありますが、歯の根の下にある生きた骨に直接作用する根管治療薬として日本中で毎日使われているということは常識的に考えてとても怖いことなのです。
ナチュラルクリニックOSAKAでは根管消毒としてヒールオゾンを使い安全で高い効果を得ています。これからの歯科治療は、歯だけではなくカラダにやさしいかどうかが問われていくことになると私たちは考えています。
Q:虫歯をつめた隙間からまた虫歯ができてといった再治療の繰り返しで、ついに歯を抜くことになってしまいました。歯が弱くて虫歯になりやすいと言われたのですが仕方ないのでしょうか?    
A: 確かに虫歯のなりやすさには個人差があります。
唾液中の虫歯菌の量、唾液そのものの性質(緩衝能)、唾液の分泌量、歯の質などからです。しかしながら、最も大事なことは虫歯治療の質の方だと考えています。
近年の発展した歯科学においては、マイクロバイオロジーレベル、言い換えれば顕微鏡レベルでの治療がなされます。
先に言いましたように唾液中には虫歯菌が数多く存在します。治療中や仮づめ、仮歯の間に唾液による細菌感染を徹底的に防ぐ配慮がとても大事になってきます。
また治療そのものもナチュラルクリニックOSAKAが導入しているヒールオゾンのような細菌レベルでの虫歯除去治療や人口エナメル質のバリアーによる修復前処置、さらに詰め物やかぶせものが歯との段差や隙間が無くぴったりと合ってることなどすべてにおいて精度の高い治療レベルが虫歯再発防止のためには欠かすことができません。
その上で術後の検診やご自宅でのケアーなど、管理をしっかりしていただくことが大切になってくるのです。
 
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